ストーリー03 岩佐皐太

EKIMAE HOLDINGS / 2020 RECRUIT

岩佐皐太

久留米インター店

岩佐皐太

2019年入社

西鉄久留米店へ配属後、3ヶ月で久留米インター店へ異動に。全7回ほどある選考をたった3回で内定にこぎつけた大物新人。

型破りな社風に惹かれ
駅前不動産が第一志望に

卒採用の面接官を担当した社員が口々に言う。「あいつは印象に残った。パンチがあって良かったねぇ」。あいつとは2019年4月に新卒入社した岩佐皐太のことだ。彼は難関だと言われる3次面接の自己PRで高い評価を得た。そうしていちはやく内定を手にし、憧れだった総合不動産会社へと入社した。

 岩佐は、選考前のインターンシップに参加したときから駅前不動産に惹かれていたという。駅前不動産のインターンシップは、チームで一番点数の高い人が、牛肉のなかでも最上級部位と言われるシャトーブリアンのステーキを食べられるという、聞いたこともない内容だった。岩佐はトップになれなかったため、同じチームの一人が柔らかくとろけそうなお肉を食べる姿を羨ましそうに見つめていた。この「肉」が社会では「お金」に値するのだ、と冗談交じりに教えられ、「こんな会社は他にはない」と駅前不動産の社風や人に対して面白さを感じたのだ。

選考が始まり、1次、2次とスムーズに突破する岩佐。次の面接は何でもありの自己PRだ。自分をどのように表現しようかと悩む。紙芝居か、ダンスか……。他の人がしないことで印象を残せたら勝ちだと思った彼は、面接官の前で歌を披露することに決めた。当時の駅前不動産のリクルートテーマは「やってみよう」だった。そこで、CM曲にも起用されていたWANIMAの『やってみよう』を歌うことを思いついた。しかし、ただ歌うだけではダメだ。面接官を楽しませなければ。そうして面接の直前に考えたオリジナルの合いの手を面接官に伝え、歌っている途中で入ってもらうようお願いしたのだった。

岩佐皐太

自分でいられる場所で
さらなる飛躍を目指す

が得意なわけでも上手いわけでもない。でも、面接官の社員はみんな、楽しそうに笑ってくれていた。「やっぱり、自分が面白いと思った会社は素の自分を受け入れてくれるのだ、と思いました。駅前不動産じゃなければ、歌うなんてできなかったです」と当時を振り返り、少し恥ずかしそうに話す。たくさんの企業の選考を受けたが、駅前不動産の選考だけは緊張しなかった。素の自分を出せて、なぜか毎回楽しみだった。きっと、この会社なら自分のままでいられる。いつしかそう思うようになった。

 入社してまだ4カ月ほど。とにかくお客さまの声に耳を傾ける。接客ではそんな当たり前のことを意識しながら、毎日目の前のことに精一杯だ。物件を覚えるためにバイクで街を駆け巡り、1カ月間で約400件の物件を覚えた。しかし、すぐに別店舗へ移動に。また新たに物件を覚えなければならないが、岩佐は「努力は全て自分の糧になる」と怯むことはない。いつでも自分の置かれた状況を冷静に把握し、今自分が何をすべきかを分析して実行する。彼のような存在はこれからの駅前不動産にとって欠かせないものとなるだろう。目標は3年目までに店長になること。そして、いつかは独立して起業すること。「駅前不動産だからこそ実現できることです」と岩佐は目を輝かせた。

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