ストーリー02 中島一希

EKIMAE HOLDINGS / 2020 RECRUIT

中島一希

本店 主任

中島一希

2018年入社

本店へ配属され、2019年7月に主任へ昇格し、スピード出世した。今は店長の座を狙っている。

できることから一つずつ
お客さまの言葉が宝物

「不動産業界に絞っていた訳ではありません。若手でも役職がもらえて活躍できる社風に惹かれたんです」。そう話すのはわずか1年で主任へと昇格した中島一希。彼は若いうちからバリバリ働きたいと考え、複数内定をもらっていた会社の中から駅前不動産を選んだ。

 入社後、最初の目標としたのが「主任」というポジション。達成のためには、賃貸営業で一人前にならなければならない。入社直後はわからないことばかりだったが、まずは先輩から教えてもらったことを、しっかりと実践することに心血を注いだ。周りを見る余裕が出てくると、上司や先輩のテクニックを盗むようになった。どのような言葉を使えば伝わるのか、どのような対応が心地良いのか。分析し、なんとかモノにできないかと考え、実践に移す日々。すると、次第にできることが増えていき、自然と成約も増えていった。「中島さんが担当でよかった」「中島さん、ありがとう」。もらった感謝の言葉は、中島の胸を熱くし、次の目標に向けて背中を押してくれた。

中島一希

広がる視野と
変わらない姿勢

社から1年、エリアマネージャーとの面談で、主任への昇格の話が出た。「やれるか?」「やれます」。中島は迷わず答えた。目標をクリアできたことに、うれしさと同時に内心ほっとした。「でも、すぐに次のステップを考えていました。やっぱり店長になりたい」。目の前の目標をクリアした中島は、息つく暇なく次へと目を向けていたのだ。

 主任という役職に就いてからは、自身の数字だけでなく、店舗スタッフ全員の数字も考えるようになった。主任として、後輩スタッフの教育にも注力しなければ、店舗全体の数字を伸ばすことはできない。大きな責任感を覚え、プレッシャーがある反面、「主任」として認めてもらえたことにうれしさを感じ、新たな目標に向けて邁進する日々だ。

 5年後、10年後、どのようになっていたいのか。この問いに対して中島は少し困った表情を浮かべた。「今は店長になることで頭がいっぱいで……その先はまだ考えていません。まずは店舗のなかで、トップの成績を取りたい。いや、取らなきゃダメなんです」。彼の姿勢はブレない。常に目の前の壁に挑戦しているからだ。スマートに、だが着実に、一歩ずつ進み続けた先には、未来の駅前不動産を担う彼の姿が見える。

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