売るだけが仕事じゃない。まずはこの街を知ることから。

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久留米大学駅前店/2016年入社 賃貸営業 主任 鶴薗 凜太郎RINTARO TURUZONO

「この店舗でしかできない」ことをやりたい

 私が勤める店舗はその名の通り、久留米大学のすぐそばにあります。やはり新入生の新居探しをお手伝いすることが多いですね。でも、ご縁があっても関わるのはたったの一度だけ。入学時に物件をご紹介して次にお会いできるのは卒業のタイミング。こんなに近くに店舗があるのに「そんなのもったいない!」と、学生さんのために何かできないかと考えました。そこで、思い付いたのが近隣のお店や学生を巻き込んだBBQ大会です。

地域とつながるBBQ大会!
120人が集まり大盛況

 地元の喫茶店や飲食店に協力を仰いで、地域の人や学生含め合計120人の参加者が集まったんです。これがきっかけで一人暮らしを検討している在学生を紹介してもらい、成約チャンスも広がりました。前例のない企画でそれほど大きな利益を生むものではありません。それでも「地域とつながるイベントだから」と上司が後押ししてくれて最終的には会社からバックアップしてもらい大成功。それ以来、3年連続で開催しました。

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不動産営業は売る前にまず、街全体を知ること

 私たちは「自分で生産した商品」を売る仕事ではなく、この街にある住まいと人をつなげる仕事です。だから、ここにどんな人が暮らしていて、どんな場所があるのか。街自体を知ることを大事にしています。今後は就職活動にちなんだ企画をやってみたいですね。駅前不動産とつながりのある会社の方にも声をかけて、学生と人事担当者との交流会をしたい。気軽に質問できてフランクな会話ができる機会があれば、学生も仕事のリアルが見えるんじゃないか、と。それが地域密着にも繋がると思うんです。

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