日々勉強、日々努力。だからこそやりがいがある!

INTERVIEW01 imageINTERVIEW01 image

売買小郡朝倉/2017年入社 売買営業 宮﨑 大地DAICHI MIYAZAKI

入社から2年足らずで賃貸店舗責任者に

 「不動産の営業職は大変」という言葉をよく聞きます。利益を出さなければいけない一方で、その気持ちが全面に出すぎるとお客さまは離れていってしまう。「この人だから契約がしたい」と思われるようにならなければ、業績は伸びません。私自身、2017年に賃貸仲介の営業として入社した頃は必死でした。お客さまにきちんと物件の説明ができるよう、土地や設備面の知識を頭にたたきこむべく勉強をする日々……。だからこそ、その努力が成果に結びつき評価され、入社2年後に賃貸店舗の責任者に任命されたときはうれしかったですね。

新しい知識を増やせる喜び

 現在は売買専門の店舗で売買仲介スタッフとして、物件の仕入れや反響対応、契約業務を担当しています。賃貸仲介とは動かす金額が大きく異なるし、今までよりも法律が絡んでくる仕事なので相変わらず勉強をする毎日ですが、新しい知識を増やせることへの面白みを感じますね。賃貸業務と売買業務とで取り扱う物件は変わりましたが、一度、他社へ行ってしまったお客さまが「やっぱり宮﨑さんの対応が良かったから、また担当してほしい」と戻ってきてくださったときには、やはり接客業ならではの大きなやりがいを感じます。

スタッフimage

スタッフimageスタッフimage

資格を取得し、さらに高みへ

 私は切り替えが早いタイプなので、仕事で落ち込むことはあまりないんです。ただ、2年前に「宅地建物取引士」の試験にわずか2点足らずで落ちたときはさすがにショックでした。資格があると仕事の幅がぐっと広がり、さらに上を目指せるので何としてでも取得したい。「今年こそは必ず合格する」と心に決め猛勉強した結果、無事に試験に合格することが出来ました。営業職は、大変じゃないと言えば嘘になります。しかし、目標の数字を達成した瞬間や頑張りが評価されたとき、そしてお客様からの感謝の言葉を頂けたときは何ものにも代えがたい喜びがある。これからも知識をたくさん蓄え、ひとつでも多くの案件を担当していけるよう、走り続けます。

このページの上部へ