マネートーク

EKIMAE HOLDINGS / 2020 RECRUIT

マネートーク

お金以上に
得られるものがある?!
駅前不動産が不動産投資を
推奨する本当の理由

駅前不動産では社員の「不動産投資」を認め、制度を整えています。
実際に社内の制度を活用して不動産投資をしている3人の社員が自身の体験を踏まえたリアルな話を繰り広げます。

千崎 浩志

株式会社駅前不動産
筑紫エリアマネージャー

千崎 浩志

2009年 入社

林田 保明

株式会社駅前不動産
営業部 部長

林田 保明

2005年 入社

山野 芳嗣

株式会社駅前不動産
ホールディングス
管理本部 部長

山野 芳嗣

2008年 入社

業界内ではNGとされる
不動産投資
駅前不動産が認めた背景

山野: 私は入社前から株やFX、ビットコインなどの投資を一通り経験してみて、今は不動産投資だけです。みなさんはどうですか?
千崎: 入社するまでは「投資」という選択肢はなかったですね。駅前不動産に入ってからオーナーさんや金融業界の人と話をする中で情報が入ってきて。そこで初めて興味が沸きました。普通に会社に勤めているだけでは投資をしようなんて考えることはなかったんじゃないかな。
林田: そもそも、この業界では社員に対して不動産投資を禁止している会社が多いでしょう。本来、お客さまに提供すべき情報を自分が先に手に入れて良い物件を購入することだってできる。そうすればお客さまにとっても会社にとっても不利益ですから。ですからうちでは社員が物件を購入する際は、一定期間募集をかけて購入者がいない物件に限られます。もちろん仲介手数料や物件管理料などの社員割引はありますけどね。
山野: 駅前不動産が会社として不動産投資を認めて制度を整えたのは5年ほど前のこと。社員が売買の仕事をするなら不動産オーナーの気持ちが分かったほうが良い、と考えた背景もあるんです。
林田: そうですね。確かに投資をするメリットの一つはオーナーさんの気持ちが分かること。自分で不動産を所有することで「一室空きが出る」のがいかにリスクで不安なことかを実感します。それと同時に物件を満室にする方法や、お金のやりくりなどを自身で体感することで、オーナーさんへの提案にも活かすことができます。

社内最年少は28歳!
不動産投資は100%自己責任

千崎: 社内で不動産投資をしているのは全体の1割くらいかな? 最年少は28歳の店長だよね。
山野: 年齢は関係ないけれど店長クラスの年収がないと銀行から融資を受けられないから、会社として許可が降りるのも「店長以上の役職」というのが条件。どんなに良い物件だとすすめられたとしても、最終的な責任は自分で取らなきゃいけない。駅前不動産で店長になれるくらいの知識や経験、リスク管理ができれば投資ができるくらいの見識は持てるようになります。
林田: 投資と一言で表してもいろんな形があってその一つが不動産投資です。私たちは不動産業界にいてその道のプロでもある。リスクもよく知っているから投資ができるわけですね。投資にリスクはつきものだから「絶対に儲かりますよ」なんていうのは信用しちゃいけないし、投資をはじめたらもっと勉強することが増えますよ。

自己投資としての不動産投資
生きる力を育む
駅前不動産の環境

山野: この会社に入って役職をもらうくらい認められれば投資に関しても、仕事に関しても、どこへ行っても生きていけると思っています。潰れない会社なんてこの世にはありません。自分がどう生きていくのか。それが大事だと思っています。仮にいま会社が倒れたとしても私は生きていけるし、千崎さんも林田さんも含め店長以上の人間はそれくらいの能力が身についているのは間違いありません。
林田: そうですね。就職活動中のみなさんに言えるのは「会社が大きい、小さいで選ばないほうが良い」ということ。なぜなら、会社に入ってからが勝負だから。目の前の仕事を一生懸命やっていけば道はどんどん開けていく。将来を見据えることも大切ですが今の目の前の仕事を一つずつクリアしていくことでいつの間にか自分が成長している。私はここでそんな経験をしました。
千崎: 私が今、不動産投資をしていることが成功なのか失敗なのかは分かりませんが、いろんな経験ができていろんな出会いがあったから身についた能力だというのは断言できます。そういう意味では「不動産投資」というより「自己投資」ができたのかな、と。同世代や昔からの友人で同じようにリスクを考えながら投資をしている人は周りにそれほどいないので、こうして自己投資ができているのはこの環境があるおかげですね。

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