駅前女子トーク

EKIMAE HOLDINGS / 2020 RECRUIT

駅前女子トーク

女性もキャリアアップを
目指す時代
営業として活躍する
駅前女子のぶっちゃけトーク!

駅前不動産には男性顔負け、いや、男性以上にバリバリと活躍する女性社員が大勢います。
今回は女性店長として店舗をまとめる3人に、女性のキャリアアップについて、
女性ならではの目線で語ってもらいました。

土井 千恵美

株式会社駅前不動産
西鉄小郡店 店長

土井 千恵美

2012年 入社

德永 理恵

株式会社駅前不動産
九産大前店 店長

德永 理恵

2016年 入社

株式会社駅前不動産
新宮店 店長

阿部 雛子

2015年 入社

男性社員よりも稼いでいる⁉
認めてもらえたと感じる瞬間

阿部: 駅前不動産は女性も男性も関係なく、完全実力主義だと感じる場面がたくさんありますよね。例えば、頑張りが評価されればそのまま昇進やボーナスにつながるところ。入社1年半で主任に昇格して役職をもらえたときはうれしかったな。
德永: 最初のステップとしてみんなが目指すところですからね。そういえば、土井店長はもともとパートさんで、社員になる気はあまりなかったと聞きました。それが今は店長ですよね!考えが変わったのは何かきっかけがあったんですか?
土井: 6年前、一緒に働いていた5つ上の女性の先輩が会社でトップクラスの成績を上げているのを見て、「いつか自分も」と刺激を受けたんです。そのときは男性社員と同等に活躍している女性社員があまりいなかったら、とても印象的でしたね。それから社員になって、今は店長にまで昇進できて。今では男性と女性を分けて考えることに違和感があります。むしろ、女性のほうが期待されていたりして?
阿部: 実際に同世代の男性より稼いでいる女性社員は結構いますよね(笑)
德永: そうですね、私も大学時代の友だちと話しているとそう感じる瞬間が・・・だからこそ、「しっかり頑張って期待に応えよう!」とも思うんですが。
土井: 良いプレッシャーですよね。

駅前女子のオンオフは?
頑張ったからこそ
休日でリフレッシュ!

阿部: みなさんが休日にどのように過ごしているのかが気になります。私は月に1回の旅行と、美容室やマッサージでの癒しの時間に充てています。「また明日から仕事頑張ろう!」っていう気持ちになるんです。
德永: 私はインドア派ですね。動物の動画を見て癒されたり、映画やドラマ、アニメなどを観て過ごしています。お酒好きの同期と、休日の前夜に飲みに行くこともあります!
土井: 私は買い物ですね。仕事で頑張った分使えるお金も増えて、服がどんどん増えていっています・・・。
阿部: でも、好きなことにお金を使えているのは、自分の頑張りとそれを認めてもらえる環境があってのことなので、ありがたいです。
德永: そうですね~仕事自体はハードな方だと思いますので、若干女性としての幸せを見失いつつありますが、女子力をアップさせて、仕事以外の幸せも掴みたい~(笑)

後輩女子のためにも
女性が働きやすい
環境を作る

阿部: みなさん、今は同じ店長ですが、目指す場所はありますか? わたしは駅前不動産ではまだ女性幹部の方が少ないので、自分がキャリアアップしたいと思っています。管理職として活躍する女性がもっと増えれば、これから入ってくる後輩たちもキャリアプランを描きやすくなると思うんです。
德永: 私は今26歳なので、キャリアプランを考え始めました。女性に生まれたからにはライフイベントである結婚や出産を経験したい。でも仕事も頑張りたい。駅前不動産史上初の”ママ店長”も目指したいですが、営業職と家庭の両立はまわりのサポートがないと難しいと思います。女性が活躍できる会社であることは間違いないけど、まだまだ整えていかなければならない部分がたくさんある。結婚してもバリバリ働けるんだよ!っていう会社に是非していきたいですね!
土井: 私は今は後輩の育成が課題です。小郡店は店舗のなかでも売上目標が高い店舗ですが、スタッフは社会人になってまだ経験の浅い人ばかり。店舗の成績に、スタッフの将来がかかっているんです。店舗売上を達成して、自信をつけてもらって、私と同じ店長という立場で頑張ってくれる人材が出てきてくれたらなと思います。結婚や出産もいずれは、とは思うけど、今は働きたい気持ちが大きいな。
阿部: 土井店長は既に母性本能がすごい(笑)私の実家は母が専業主婦で、ずっとそばにいてくれたんです。でも私は自分で稼いで、子どもが生まれてもずっと働いていたいと思います。旦那さんに求めるのは自分より年収が高いことかな(笑)
德永: え!阿部店長より稼いでる男性って・・・。
土井: わたしももしそうなった時には、駅前不動産にはいろんな部署があるので、受け入れてもらえる場所で働ければいいなと思います。そういった場所を準備してもらえるくらい必要な存在になっていたいですね。
德永: そうですね、これからもっともっと女性が活躍していける会社にしていきたいですね!

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